全国インフル定点報告数 昨年同期比7.6倍
厚労省
全国の定点あたり報告数は5.54人だった。都道府県別で定点当たり報告数が最も多かったのは、沖縄の16.61人で、注意報レベル(10人)を超えた。関東地方でも高い水準が目立ち、茨城の9.85人をはじめ東京9.53人、神奈川9.45人、埼玉9.10人など軒並み9人を上回っている。 岡山を除き46都道府県で、流行開始の目安となる1を超えた。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

